6.支部会則

 洛友会中部支部会則

(支部の設置及び名称)
第1条 本支部は洛友会会則第17条に基づき中部地区(愛知、岐阜、三重、静岡、長野県)に支部を設置し、洛友会中部支部と称する。

(目的)
第2条 会員相互の親睦を図り、学術文化の知識向上を図ること、並びに京都大学電気系教室の発展に寄与することを目的とする。

(行事)
第3条 第2条の目的を達成するため次の行事を行う。
 1. 見学会、講演会等を開催する。
 2. 会員交流活動を支援する。
 3. 支部総会を年1回開催する。
 4. その他本支部の目的を達成するに必要な行事を行う。

(会員)
第4条 会員は以下の通りとする。
1. 会員
  洛友会会員で原則として中部地区に居住する者で組織する。またその周辺に居住する者で本支部に入会を希望する者は、役員会の議を経て入会することを歓迎する。
2. 行事への参加
 会員は総会に出席してその議決権を行使することができる。また本支部並びに本部の主催する各種行事に積極的に参加・協力し、本会則並びに役員会の決議を遵守し、洛友会の発展、会員相互の交流促進を図る。
3. 会費
 会員は洛友会会則により定められた会費並びに支部会費を年度の初めに一括して本部に、その他本支部行事参加費等の費用をその都度遅滞なく納入する。

(役員及び役員会)
第5条 次の役員を置く。
1. 役員
  (1) 支部長 
    本支部を代表し、会務を統括する。
  (2) 副支部長 
    支部長を補佐し、支部長不在のときはその会務を代行する。
  (3) 総務幹事 
    会務全般を処理する。
  (4) 会計幹事
    総務幹事を補佐し、会計事務を処理する。
  (5) 会計監査
    会計を監査する。
  (6) 事務局長
    会計幹事を補佐し、ホームページ維持管理ほか特命事項を処理する。
  (7) 連絡員 
    その属する職場・学年等において本支部の活動の連絡、参加募集、協力する。
2. 役員の選任
 支部長、副支部長、総務幹事及び会計幹事は 支部総会の議を経て選任する。会計監査、事務局長、連絡員は支部長が委嘱する。
3. 任期
 役員の任期は2年とする。但し再任は妨げない.
4. 役員会
 役員は役員会を組織し、総会の付議事項を含め本支部の目的達成のための重要事項を決議する。支部長は必要な都度役員会を開催する。
5.顧問
 本支部には顧問を置くことができる。顧問は役員会の議を経て支部長が委嘱する。顧問は役員会に出席することができる。

(総会)
第6条 総会は本支部の最高議決機関で、全会員で構成する。
1. 総会は原則として年1回開催する。
2. 総会は支部長が招集して、その議長を務める。
3. 総会の招集は開催日の1ヶ月前までに議題、日時、開催場所等を記載した書面または電子メールなどで通知する。
4. 決議は出席会員の過半数の賛成により決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

(総会の付議事項)
第7条 総会における決議事項は次の通りとする。
1. 前年度の収支決算
2.当該年度の行事計画及び収支予算
3.支部長、副支部長、総務幹事及び会計幹事の選任
4.本支部会則の変更
5.本支部の解散及び残余財産の処分
6.その他本支部活動に必要な重要事項

(総会の記録)
第8条 総会において決議された重要事項は、会員に洛友会会報等にて通知する。

(経理)
第9条 本支部は支部会費、交付金、寄付金及び行事参加費をもって経理する。

(年度)
第10条 本支部の年度は4月1日に始まり3月31日に終わる。

(会員交流活動)
第11条 有志による活動申請に基づいて、役員会の承認を受けて会員交流活動を実施できる。本支部は活動の補助金を出すことができる。

(付則)
本支部会則は平成25年の支部総会の決議後施行する。