洛友会関西支部では、会員相互の交流を目的として、令和7年11月15日(土)に見学会を開催しました。今年度も昨年度同様、施設見学を中心としたイベントで、ご家族も同伴可能な内容とし、多くのご家族の方々にもご参加いただきました。
当日は天候にも恵まれ、11月とは思えない暖かさの中、絶好の行楽日和となりました。会員24名とそのご家族10名、計34名の皆様にご参加いただき、大阪府堺市にあるシマノ自転車博物館の見学と、楓林閣 堺店での昼食会を実施しました。
前半のシマノ自転車博物館では、自転車の歴史や技術に触れる展示を楽しみました。特に、自転車の原型となったドライジーネの発明から、最先端材料を取り入れた自転車部品の発展、さらには電動化の進展までの歴史は、多くの方々の興味を引き、大人だけでなく参加した子供たちにも大変好評でした。

写真:シマノ自転車博物館(大阪府堺市)

写真:エントランス前での集合写真(シマノ自転車博物館)
後半の昼食会は楓林閣 堺店にて行われ、西田支部長(昭和63年卒)のご挨拶と乾杯のご発声で宴が始まりました。美味しい料理を堪能しながら、参加者同士の会話も弾み、笑い声が絶えない楽しいひとときとなりました。最後に井上副支部長(平成元年卒)から締めのご挨拶をいただき、盛会のうちに散会となりました。

西田支部長によるご挨拶 井上副支部長によるご挨拶

写真:昼食会の様子
今回は昭和38年卒から平成23年卒まで、またご家族を含めると最年少は1歳までと、幅広い世代の皆様にご参加いただき、大変和やかな雰囲気の中で有意義な交流を図ることができました。ご参加いただいた皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
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